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統語意味論デモプログラム

これは、『統語意味論』(2015, 名古屋大学出版会)で提案された理論を検証するためのページです。今後、分析の改訂版をここで紹介する可能性もありますが、現時点では、本の1章で理論のあらましを説明するときに用いたシステムと、2章以降で提案したシステムの2種類を稼働させています。

このデモプログラムについての説明は、『統語意味論』の 終.3 節にありますが、なるべく早く、もっと具体的な使い方の説明をこのページに載せるつもりです。現時点でも、下線のある部分をクリックしていただくと、説明が表示される場合がありますので、お試しください。

検証したいほうのシステムを選んで、左の start ボタンをクリックしてください。


日本語(簡易版) (『統語意味論』の1章および2章の途中まで用いられているバージョン。格助詞の分布および Predication について考慮していない文法です。参考までに、3章以降の話題についても、ある程度、対応できるものについては Numeration が登録されています。)

日本語(『統語意味論』版) (『統語意味論』の2章以降で提案されたバージョン。参考までに、簡易版で説明されていた例文についても Numeration が登録されています。)