著書 『論文を書くためのWord利用法 〜文書も頭も構造化する〜』

題名 論文を書くためのWord利用法 〜文書も頭も構造化する〜
著者 上山あゆみ
  • 1963年  京都生まれ
  • 1983年  少しでも悪筆を人目にさらす機会を減らすべく、ようやく普及し始めたパソコンを購入。ただし、Word はおろか、一太郎もまだ発売されていない頃だったため、なんとか簡単な自作プログラムで卒論を印刷できるよう工夫する。卒論は、「規定に、ペン書きで、と指定されていますので」とのことで、プリントアウト版の受理は却下されてしまったが、その頃から、言語学の研究のかたわら、時々、自分用のプログラミングをするようになる。
  • 1985年  京都大学文学部卒業(言語学専攻)
  • 1990年  京都大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
  • 1995年  この本で紹介している自動連番のマクロを使い始める。Word のマクロの体系が変わっていったが、このマクロプログラムの仕組みそのものは、当時から変わっていない。
  • 1998年  南カリフォルニア大学博士号(言語学)取得
  • 2002年  ホームページ(http://www.gges.org/ueyama/)の中に、「研究者のための Word 利用法」というページを設ける。
  • 現在、九州大学文学部言語学講座准教授
出版社 くろしお出版
〒113-0033 東京都文京区本郷3−21−10
(tel) 03-5684-3389
くろしお出版のホームページ
サイズ B5版
ページ数 viii + 119ページ
定価 1680円(税込み)
ISBN 978-4-87424-435-7
出版日 2009/3/6 
ダウンロード 本の中で紹介したテンプレートと Word 文書は、このダウンロードページからダウンロードできます。ほしいファイルのリンクをクリックすればいいはずです。注意事項がある場合もありますので、ファイルの日付/サイズ/コメントなどを確認した上でクリックしてください。
 万が一、ユーザ名が「AU」でないファイルがあった場合には、ダウンロードせずに、すぐにお知らせください。
補足事項 出版後に判明した修正点や補足事項を、この補足事項のページに追加していきます。特に Vista マシンに、ここのテンプレートをインストールしようとしている場合は、このページに追加されている方法のほうが、成功しやすいと思います。
関連ページ この本のもとになっている原稿は、http://www.gges.org/ueyama/works/word/index.shtmlで読めます。出版にともなって、その内容をこちらのページを移動しようかとも思ったのですが、直接リンクをはってくださっているところもかなりあるようですので、動かさないことにしました。上記のところに書いてあるのは、書籍のほうの基本になっている考え方です。考え方だけで十分、というかたには、ここのページだけでいいかもしれません。書籍のほうでは、もう少し具体的な操作の仕方(つまり、あまり慣れていない人向けの情報)と、さらに細かい注意事項(つまり、多少マニアックな人向けの情報)を含めました。違いは、この本の「目次」を見てもらってもわかると思います。

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